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私が経験した理想のプロポーズ

私の理想のプロポーズは、実際に今の夫からされたプロポーズです。お恥ずかしい話ですか、少しだけ皆さんにも紹介させてください。

あれは、私が26歳、夫が27歳の頃でした。大学時代から付き合っている私たちは、両方の家族も交えて食事をするなど、 まさに結婚前提の付き合いをしていました。でも、なかなか夫から出ないプロポーズの言葉。私の周りの友人たちも次々に結婚していき募る焦り。 そんな時に、突然夫からプロポーズがありました。

自然

当時私の父が闘病中で、自宅と実家を週末のたびに往復するような毎日で、心身共に疲れ果てていた私。いつものように実家に行って、 たまたま夫もお見舞いに来てくれていた日の夜に、実家近くのバス停で「結婚しよう。」ただ一言。私にとっては、本当に待っていた一言。 涙でうまく答えられませんでした。

あまり多くを語らない夫ですが、心身共に疲れ果てている私を見て、それを支えようとしてくれたのかなと勝手に思っています。 予想しないタイミングで言われたこと、シンプルだけど愛情こもったメッセージ、この2つがあって、 私の中ではいつまでも忘れることができないプロポーズ体験になりました。今でも夫と仲良く暮らしています。

ドライブのあとのお洒落なレストランで

付き合ってもう3年になる彼。いつも通りの服装で、休日に自然豊かな山にドライブしながら遊びにいくシチュエーションです。 ドライブ中は、好きな音楽をかけたり、お昼に食べたいランチの話で盛り上がったり、出先で見たい自然の風景を話したり。 パーキングでは、眺めのいいところで写真をとり、ベンチに座ってしばし休憩。渋滞する前に、早めに出発します。

ドライブ

山に着いたら、観光案内所をちょっと覗いて、ガイドブックには載っていないご当地観光を一緒に探します。 植物を見たり、馬に乗ったり、そこにしか売っていない牛乳ソフトを食べたり。お土産ショップでは、 ちょっとしたアクセサリーを一緒に選んで、好みのものを買ってもらえたらその場でつけられるし気分もアップします。

ゆっくり観光して、疲れた後はお洒落なレストランへ。ちょっと待ってと言われて、車の外で待っていると、 行く時の服装にジャケットを着て、靴もスニーカーから革靴に。どうしたんだろうと思いつつ、予約してくれていたレストランへ。
その日は、誕生日でもなく紅葉の綺麗な秋の一日。窓の景色を眺めつつ、いつも通りメニューをたのみ、お食事が揃った時、ふと横を見ると、 ポケットから指輪のケースを出して神妙な顔つきの彼。

「今日も、一日楽しかったね。こんな風に休日を過ごせる君と、ずっと一緒にいたい。二人でいい家庭を作ろう。結婚してください。」 と指輪を渡される。彼女は、いつになく緊張した面持ちで、 「こちらこそ、よろしくお願いします。」と受け取る。こんな自然な流れが嬉しいです。

 

いつものデートの後、夜景や海が見える公園で

夜の公園

私の理想のプロポーズは、自宅とかの普段のシチュエーションではなくてやっぱり特別な感じがいいです。 高級レストランとかに行く…とかだといかにも事前に「あ、今日は何かあるな!」という感じですがあくまでそうではないのが希望です。

基本的には、普段のデートの流れの最後にちょっとロマンチックな場所、たとえば夜景が見える公園とか、海が見えるところとか…そういう、 あまりまわりが騒がしくなくってかつ眺めが綺麗な場所に行くというのが絶対条件です!やっぱり雰囲気が良くなるから。 男性のファッションは、いつもよりちょっとだけおしゃれしてるかな?というくらい。

具体的なデートの流れとしては、例えば居酒屋に行って美味しいご飯を食べて美味しいお酒を飲んで、 そのまま海や夜景の見える公園に行きます。「ちょっと酔いをさまそっか」って感じで。で、夜景を見ていたらふいに彼が「ちょっと手を見せて」 といいます。なんだろーと思って手を出すと、ふいにポケットから何かを出して私の左手の薬指に…。
そう、婚約指輪です!びっくりしている私に彼が「突然だけど、結婚してくれますか?」と言います。普段はちょっとぶっきらぼうなところもある彼だけど、 このときは敬語というのもポイントです!あー、こんなロマンチックなプロポーズに憧れる…。

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